Androidアプリ開発のはじめの一歩

Androidアプリ開発のはじめの一歩は、開発環境の構築です。

プログラミング未経験の方は開発環境とは何か疑問に思うかもしれません。

簡単な例で説明すると、例えば文書ファイルを作る際にOffice Word等を使いたいとすると、ダウンロードし、インストールし、使える状態にしますね。

これはOffice Wordを使って文章を書くための環境を整えたということです。

Androidアプリを始めるにも同様に環境を整えることから始まります。

 

では具体的に何をインストールすればいいかというと下の4つになります。

 

 ・Java Development Kit (JDK)6.0
 ・Eclipse 3.5
 ・Andoroid Development Tool (ADT)
 ・Andoroid SDK

 

それぞれ何者なのか簡単に説明します。

まず、JDKとはJava開発に用いるツールセットです。

そもそもAndroidアプリ開発はJavaというプログラミング言語を使用するので、Androidアプリ開発には、Java開発に必要なツールも必然的に必要となります。

次にEclipseですが、これはプログラムを編集する場所です。

開発環境が整った後、プログラムを書く際は、Eclipseを起動して書き込むことになります。

そしてADTとはEclipseでAndroidアプリ開発を行う機能を付加するためのものです。

最後に、Android SDKですが、これはAndroidアプリ開発に必要なツールセットです。

 

 

ダウンロード場所は下記を参考にしてください。

 

 ↓JDKのダウンロードサイト
 http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html

 

 ↓Eclipseのダウンロードサイト
 http://www.eclipse.org/downloads/


 ADTはEclipseのメニューからインストール

 

 ↓SDKのダウンロードサイト

 http://developer.android.com/sdk/index.html

 

設定の詳細等は詳しく説明しているサイトがたくさんあるのでここでは割愛させていただきます。

Andriodアプリ開発に関してわかりやすく説明しているサイトもたくさんありますが、私は合わせて書籍も購入して参考にしました。

 

 ↓Android 2.1 プログラミングバイブル

 http://www.socym.co.jp/book/4883377075.html

 

WEBサイトと合わせて勉強すれば捗るかと思います。

3000円程度で購入できるので、是非検討してみてください。

 

最後に、開発環境が整うと、エミュレータ(PC上でAndroid携帯画面が表示できる)を起動することができますが、それだけでも最初は感動しますよ!